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平成16年度岡崎城西高校サッカー部父母会 |
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城西高校サッカー部は一昨年の平成14年に、高校選手権の全国大会の出場を果たしました。
それに伴い、昨年と去年の入部員数が多く、1年生約50名、2年生が48名、3年生が25名で総勢120数名となっております。大変な人数になっておりますが、それを受け入れる城西高校のスタッフは、監督・コーチの7人の方にご指導いただいております。7人の指導者がいるところはなかなか他校にないでしょう。特にキーパー専任のコーチもお見えになり、昨年はキーパー選手入部者が8〜9人おりました。
また、7人の指導者の他に接骨院医師で専門のトレーナースタッフがお見えになり、試合中でのケガの対応も現場において、迅速な処置をしていただいております。また、選手個別のケガの相談にも個々に対応していただいております。遠征先・合宿の対外試合にも、折り畳み式治療ベット持参で処置やマッサージをしていただいており、先日の合宿菅平にもご同行していただいております。
また、中京女子大生の栄養士さん3人が、選手の栄養指導もしていただいております。また、選手から「おばちゃん」と慕われている母親代わりの人もみえ、選手たちの相談相手として活躍されてみえます。
他校にない充実ぶりとあたたかさがあります。
しかし、その反面、監督さんたちのお気持ちは、全国大会に出場するだけでなく、2回戦・3回戦へ進める力を付けなければ、県代表にもなれないという厳しいお気持ちで指導してみえます。現在、開催中の県リーグ1部での成績も強豪相手に、まずまずの成績です。
120人の子供たちの戦力と監督・コーチ等の充実したスタッフのお気持ちと父母会の力添えがあれば、必ずやタイトルがとれるでしょう。どうか皆様のご尽力をお願いいたします。
以上、父母会代表世話人の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
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| 平成16年5月8日 岡崎城西高校会議室において父母会総会での会長挨拶より |
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総会終了後は父母会と監督・コーチとの懇親会を行い、タイトル目標にハッスル、ハッスルで宴を終えた。
今年度の父母会はお母さん達の活躍が著しい。サッカーの技術とか試合の流れがどうとかより、父母の熱意と選手達への思いが表れるとよい。また、できれば写真の中で選手達の個性とか、くせ、性格などが表現できればおもしろい。
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